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農業ブランド『天地人FARM』

天地人FARMは、
宇宙の視点から農業の課題解決を目指しています。

日本の農業は、農業従事者の高齢化や不足、それに伴う耕作放棄地の増加などの問題に直面しています。現在、労働力の確保のため海外からの技能実習生の力に大きく頼っており、感染症による国外からの渡航禁止期間は大きな痛手となりました。

天地人では、これらの課題を重く受け止めており、現在、天地人FARMでは、以下のプロジェクトに取り組んでいます。

  • 気候変動に対応したブランド米をつくる「宇宙ビッグデータ米」

農業に関わる皆様と同じ視点で課題解決できるように、農地探しから栽培・収穫まで携わっています。

宇宙と美水宇宙と美水宇宙と美水

解決したい社会課題

米作りは温暖化の影響でお米の外観品質の劣化・食味の低下が懸念されています。そのため宇宙ビッグデータ米は、「気候変動に対応したブランド米をつくる」ことをひとつの目的としています。

また、日本の農業は、生産者の高齢化、減少にともない、今後の供給力への懸念が叫ばれています。農林水産省が行った調査では、農業就業人口は2020年に136.1万人でした。2015年より約40万人も減っており、この減少は今後も続いていくことが予想されています。

美味しさも追求

天地人のウェブGISサービス「天地人コンパス」を活用し、神明の独自品種の栽培最適地を日本全国から探し、山形県鶴岡市での栽培をしています。栽培には、笑農和のスマホで水管理を自動化できる『paditch(パディッチ)』を活用。夜間の冷たい水を何時間取り入れることが水温に影響を与えるかを意識し、自動制御を行なっています。2022年は、米の美味しさを表す指数のひとつである食味スコアで、トップブランドと遜色ないスコアを獲得。美味しいお米を収穫できました。将来的な米の生産効率化、および、生産量増加につながる農業施策として宇宙の資産、技術の活用が今後も期待できる点、また、見回りをしなくても水管理できるスマートな栽培方法が画期的である点が評価されています。

天地人の知見を
2つの切り口で発信

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