- 2026-09-14
創業以来初のブランディングCM『将来の夢は、宇宙水道局。』篇を公開。サウンドロゴも制作
JAXA認定の宇宙ベンチャー 株式会社天地人(東京都中央区 代表取締役 櫻庭康人)は、創業以来初のブランディングCM『将来の夢は、宇宙水道局。』篇を公開したことをお知らせいたします。

本CMは、衛星データやAIを活用し持続可能な水道事業の実現を支援する水道DXソリューション「宇宙水道局」を、小学生の兄弟の自然な会話を通してやさしく描き出す内容です。日本の水道を守るヒーローたちを、宇宙から支える。そのサービスの姿を、子どもにも伝わる言葉と画づくりで届けます。あわせて、天地人初のサウンドロゴ「宇宙から見守る天地人」も制作し、映像と音の両面からのブランド体験の確立を本格化します。
ブランディングCM『将来の夢は、宇宙水道局。』篇。制作の背景
天地人は創業以来、衛星データを活用したサービスを、自治体・水道事業者をはじめとする現場の皆さまと共に育ててまいりました。主力サービスのひとつである水道DXサービス「宇宙水道局」は、延べ導入事業体数*は100を超えており、国土交通省が公開している『上下水道DX技術カタログ』に掲載されています(実用段階編187・188ページ)。
*2026年9月現在。契約更新含む
「宇宙水道局」は、これまで自治体・水道事業者を対象に提供してきた水道DXサービスです。本CMは、業務の現場で活用が広がっている「宇宙水道局」を、より広く生活者の方々にもお伝えするために制作しました。小学生の兄弟の自然な会話を通じて、天地人および「宇宙水道局」のサービス内容と世界観を届けてまいります。あわせて、天地人初のサウンドロゴ「宇宙から見守る天地人」も新たに制作しました。
| 項目 | 内容 |
| タイトル | 天地人 ブランディングCM『将来の夢は、宇宙水道局。』篇 |
| 尺 | 30秒・15秒 |
| 出稿媒体(予定) | Web(自社サイト/公式SNS/YouTube)/街頭OOH(看板広告) |
| 出演 | 土田 朔大(弟役)、翔(兄役) |
| 制作 | 株式会社ドックアウト |
| サウンドロゴ作曲 | 白戸 佑輔 |
CMストーリー

夏のある日、小学校の校庭の水飲み場。蛇口から流れる水を、弟が美味しそうに飲み終える。「プハー!」
兄が問いかける。「ねぇねぇ、将来の夢って決まってる?」
弟は迷いなく答える。「宇宙水道局!」
「宇宙!?」と驚く兄に、弟は空を指さして繰り返す。「そう、宇宙!」。2人の視線をきっかけに、画はそのまま地上から宇宙へと上昇し、地球を見守る複数の衛星と、サービス「宇宙水道局」のロゴが映し出されます。
「宇宙水道局は、たくさんの衛星データとAIで、日本の水道を守るヒーローたちを支えているんだ。漏水のリスクを見える化、一気に調べられるんだって」
弟の説明に兄が「すごい!」と声をあげ、画はふたたび校庭の蛇口へと戻ります。流れる水を見つめながら、兄がつぶやきます。「この水も、支えてるんだね」。
最後に、サウンドロゴが響きます。
「宇宙から見守る天地人」
CM視聴URL
・30秒ver.
https://youtu.be/Ff_rBe_izoM?si=-dhrHPpzeMWKA3Gr
・15秒ver.
https://youtu.be/64670AJZDH8?si=zZRIjkbkDJH2ROLa
「宇宙水道局」について
「宇宙水道局」は、衛星データを活用し持続可能な水道事業の実現を支援する水道DXソリューションです。技術力の高さと導入ハードルの低さが評価され、「第7回インフラメンテナンス大賞」厚生労働大臣賞、「第6回宇宙利用促進大賞」審査委員特別賞などを受賞。また、国土交通省が公開している『上下水道DX技術カタログ』に掲載されています(実用段階編187・188ページ)。
2023年4月のサービス提供開始から、延べ導入事業体数*が100を突破しました。
*2026年9月現在。契約更新含む