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リバネス社主催の「Deep Tech Venture of the Year 2026」受賞

 

JAXA認定の宇宙ベンチャー・株式会社天地人(東京都中央区、代表取締役 櫻庭康人)は、株式会社リバネス(東京都新宿区 代表取締役グループCEO 丸幸弘)が主催する「Deep Tech Venture of the Year 2026」において、グロース部門(設立4年以上15年以内の企業を対象とした部門)の受賞企業に選ばれました。

受賞の概要

「Deep Tech Venture of the Year」は、ディープイシューの解決に取り組むベンチャー企業を表彰する制度です。2015年より株式会社リバネスが主催し、独自性・新規性・成長性の高い事業を手掛ける企業を毎年表彰しています。

 

2026年は、「スタートアップ部門/グロース部門/ブースト部門」の3部門にわたり、合計10社が表彰され、天地人はグロース部門にて受賞しました。

 

表彰者一覧(リバネス社のプレスリリースより https://lne.st/2026/02/20/dtvoy2026-02/)

 

【受賞部門】
グロース部門(設立4年以上15年以内の企業が対象)

なお、表彰式は2026年2月19日(木)、東京都墨田区・センターオブガレージにてクローズドで開催されました。

天地人の取り組み

天地人は「宇宙ビッグデータを使い人類の文明活動を最適化する」をミッションに掲げ、衛星データとAI技術・オープンデータを組み合わせることで、地球規模の社会課題解決に取り組んでいます。

 

代表プロダクトである水道DXソリューション「宇宙水道局」では、老朽化した水道インフラの維持管理を効率化し、自治体の水道事業を支援しています。

 

本受賞は、宇宙ビッグデータを社会課題解決へと接続する当社の事業モデルと、その継続的な成長が評価されたものと受け止めております。今後も社会インフラ分野における技術実装を着実に進めてまいります。

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