OUR TECHNOLOGY

天地人が持つ技術力と技術を活用しビジネス課題の解決に貢献した事例をご紹介します。

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プロジェクトの特徴に
応じたデータ収集

天地人は、JAXA、NASA、ESA等の国内外の宇宙機関による地球観測衛星や、世界中の宇宙関連企業との幅広いネットワークを駆使して、プロジェクトの特徴に応じた最適なデータセットを提案します。

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あらゆるデータを
取り扱い可能

天地人にはリモートセンシングを専門とするエンジニアが複数所属しており、地表面温度、降水量、可視画像、SAR画像、NDVI、CO2、NO2など、様々なデータを使いこなすことができます。

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ビッグデータと
機械学習

過去から蓄積された膨大な宇宙ビッグデータの中に隠れた、まだ見ぬ土地の価値を明らかにするため、天地人では機械学習を活用しています。

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最新の技術動向を
把握

宇宙の最先端研究開発に従事する複数のJAXA研究員の知見を生かし、躍進する国内外の宇宙ベンチャーの技術動向をウォッチしつつ、技術の将来性や制約を見据えた上で、ソリューション開発を進めます。

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Microsoft
for startups認定

天地人は、その先進的な事業性からMicrosft for startupsに認定されており、ビッグデータを取り扱うに十分な解析環境が構築されています。

CASE STUDY

『天地人コンパス』による解析結果を利用した事例をご紹介します。

キウイフルーツ
ポテンシャル名産地
発掘プロジェクト

ゼスプリフレッシュプロデュースジャパン株式会社様と協業し、ゼスプリブランドのキウイフルーツの栽培拠点を日本で探索するプロジェクトを進めています。

ゼスプリブランドの品種にマッチしつつ、南半球ニュージーランドと似たような気候条件や地形等を満たす場所を、ここ日本で発掘していきます。

このプロジェクトは、内閣府による2019年度 課題解決に向けた先進的リモートセンシングデータ利用実証プロジェクトにも採択されています。

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宇宙ビッグデータを活用した
米生産増の実現

株式会社神明ホールディングス様と業務提携し、宇宙ビッグデータを使ったお米の生産・ブランディングに向けた取り組みを進めています。

日本の農業は、生産者の高齢化、減少にともない、今後の供給力への懸念が叫ばれており、将来的な米の生産増につながる農業施策として、宇宙ビッグデータを最大限活用していきます。

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畜産業
社会課題解決に向けた研究

東日本電信電話株式会社様と協業し、畜産業社会課題解決に向けた研究を進めています。

乳牛の餌となる牧草の最適な生育環境を満たす土地を探索するために、宇宙ビッグデータを活用し、さらに生育環境に関するリスク情報や種蒔き時期の情報も同時に提供することで、国産飼料の低コスト化や高品質化を目指す取組みです。

良い飼料は、おいしい生乳を生活者に届けるための大切な要素です。

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